公益財団法人埼玉県暴力追放・薬物乱用防止センター
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〜第30回暴力追放・薬物乱用防止埼玉県民大会の開催について〜

平成31年1月25日

 平成31年1月24日、さいたま市浦和区の埼玉会館大ホールにおいて、埼玉県警察本部との共催による「第30回暴力追放・薬物乱用防止埼玉県民大会」を開催しました。
 今大会は、平成元年に当センターが設立してから30周年を迎える節目の大会となり、県議会議長はじめ、県公安委員会委員長、さいたま地検検事正等の来賓を迎え、県民はもとより、地域、職域の暴力団排除組織の関係者等1,200名を超える参加者を得て、盛大に行われました。
 第一部は、センター理事長はじめ埼玉県知事及び県警察本部長の挨拶に続き、永年にわたり暴力追放・薬物乱用防止活動に尽力された11名の個人と13団体に対して表彰状伝達が行われました。第一部の最後には、大宮駅周辺地域暴力団追放推進協議会に加盟する大宮南銀座再生委員会委員長による暴力追放・薬物乱用防止大会宣言が行われ、参加者全員で本大会の意義を確認しました。
 第二部では、埼玉弁護士会民事介入暴力対策委員会の松本輝夫弁護士による「反社会的勢力対応の過去と現在」と題する特別講演が行われました。
 松本弁護士は埼玉弁護士会会長をはじめ、埼玉県公安委員会委員長等、数々の要職を歴任し、特に適格団体制度に造詣が深く、永年にわたる弁護士活動の体験を通じて反社会的勢力の対応策等について講演されました。参加者からは「暴力団排除活動の重要性を再認識した。」などの声が寄せられました。
 大会の締めくくりは、埼玉県警察音楽隊の演奏やカラーガード隊によるフラッグ演技が披露され、広く県民に暴力追放・薬物乱用防止の重要性を訴える意義深い大会となりました。


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