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東京2020オリンピック・パラリンピック射撃競技場
建設工事暴力排除連絡協議会発足式

令和元年10月2日

 新座市の陸上自衛隊朝霞訓練場で進められている東京2020オリンピック・パラリンピック射撃競技会場の建設工事に伴い、暴力団等による被害防止と建設工事からの暴力団排除に向け相互に連携していくことを目的に、9月27日(金)、工事関係者等による「東京2020オリンピック・パラリンピック射撃競技場建設工事暴力排除連絡協議会」が設立され、この日、現場事務所において発足式が行われました。
 発足式には、新座警察署長をはじめ、県警捜査第四課長、当センター専務理事のほか、工事関係者等約30人が出席するなか、協議会の高木信広会長(株式会社シマ)から、「一致団結して当事業から暴力団を排除していく」と、力強い挨拶がありました。
 続いて、協議会副会長が「暴力団排除宣言」を行い、協議会顧問となる当センター専務理事から「暴力団排除宣言事業所」のステッカーが贈呈されました。
 第二部では、埼玉弁護士会民事介入暴力対策委員会の江口裕樹弁護士が、「建設工事からの暴力団排除」と題する特別講演を行いました。




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