公益財団法人埼玉県暴力追放・薬物乱用防止センター
 

「第33回暴力追放・薬物乱用防止埼玉県民大会」の開催について

令和5年11月8日

 令和5年11月6日(月)、晴天に恵まれる中、さいたま市浦和区の埼玉会館大ホールにおいて、埼玉県警察との共催により、「第33回暴力追放・薬物乱用防止埼玉県民大会」を開催し、県議会議長や県公安委員会委員をはじめ、地域や職域の暴力排除推進協議会、賛助会員の方々等、約800人の多くの皆様に参加していただきました。

 大会第1部では、理事長挨拶につづき、大野知事のビデオメッセージ放映、暴力追放功労者(団体)に対する、「関東管区内暴力追放運動推進センター連絡協議会表彰」のほか、暴力追放・薬物乱用防止活動功労者(団体)に対し、当センター表彰を行いました。 最後には、「暴力団を恐れない、暴力団に金を出さない、暴力団を利用しない、暴力団と交際しない」の実践と、「薬物乱用はダメ。ゼッタイ。」を合言葉に、県民総ぐるみによる『安全で安心な住みよい埼玉』を実現するための大会宣言が採択されました。

 大会第2部では、本県警察本部長、警視総監を歴任し、現在は(公財)日本道路交通情報センター理事長を務められる池田克彦氏による、「危機管理と組織の在り方」と題した特別公演が行われ、「リスク・ダメージコントロール」などによる、危機管理意識を持った強い組織の在り方について講演をいただきました。

 県民の暴力追放・薬物乱用防止に対する意識を更に高めた有意義な大会となりました。




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